2013年12月アーカイブ

中学受験の「プレテスト」は、いわば入学試験の予行演習のようなものです。
本番の入試と同じ傾向の問題が出題され、実際と同じ会場で、試験当日と同じスケジュールで試験が行われるため、本番の中学受験の雰囲気を体験できます。
試験は本番と同様に行われるため、終了までの時間も長くかかります。

その間、学校側は保護者を対象にした説明会や、学校見学、個別の質疑応答などを実施します。
受験側のメリットは、受験時点での実力・弱点等が認識できることです。
答案は個別に返却され、合否判定などが行われる場合もあります。

さらに入試問題と同じ先生が出題する学校の場合は、出題傾向のヒントが見つかる可能性もあります。
学校側のメリットは、プレテスト受験時には志望順位が低くても、保護者に学校へ足を運んでもらい、説明を聞いてもらうことで、中学受験時には志望順位が繰り上がる可能性があることです。
プレテストの成績は実際の合否には影響せず、ほとんどの場合は無料で受験できます。

本番の入試同様の問題作成や受験体制を整える等の費用をかけてもなお、実施する学校が増えています。
現在は関西で多く実施されていますが、今後は増加していく可能性があります。

こちら(⇒http://www.kanagawa-ninbai.jp/)のサイトでさらに詳しくみる
関節リウマチで両膝の破壊が激しく、膝の痛み、激痛、疼痛に悩まされ続けていましたが、薬物療法では限界があると主治医に言われ、リウマチ専門の整形外科を受診しました。

レントゲンの所見でも明らかに、骨の破壊がみられるため、両膝を人工膝関節に置換する手術を受ける時期に来ているとの所見でした。

不安はないと言えば嘘になりますが、何としてでも膝の痛みを取り除いて、普通に歩けるようになればと思い、一大決心の末に受けました。

手術は、両膝一度で出来る権威の先生に行ってもらいましたが、やはり術後のつらさはかなりのものでしたが、これまでの膝の痛みがまるで嘘のように消失していることは、何ものにも代えがたい喜びでしたので、乗り越えることが出来たのです。

約2か月の入院生活で無事に退院が出来て、家庭復帰が叶いました。
これで、主人や子供たちのためにやりたいこと、自分も楽しめることが取り戻せて生まれ変わったような気持ちで歩ける喜びを感じたのを今でも鮮明に思い出します。

手術の技術の発達あってこそだと、とても恩恵を感じています。
詳細は膝の痛み で書かれています。

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